接し方を知らないという不幸

人間は、特定の宗教をする必要はなくても良いが、神仏という存在を無視するようなものであれば、不幸なのです。 不幸とは、神仏への接し方を知らないゆえに、降りかかるものなのです。 かといって、何か宗教をしていれば救われるかといえば、救われたように感じることもあれば、そうでないこともあり、どういう信仰心であったのかが問題となるだけです。 私たち人間は、何かしら「決して抗えない存在」…

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言いたくなる気持ちとの戦い

嫌なことがあった時、愚痴をこぼすことがあると思います。 ため込むよりは吐き出す方がいいのは確かですが、愚痴の意味は「言っても仕方がない事を言って嘆く」ということなのです。 愚痴の愚も痴も「おろか」という意味があるのです。 漢字の意味だけみても、愚痴はおろかなことなのでしょう。 だからといって、嫌なことを吐き出してはいけないわけではありません。 ただ、嫌なことがあ…

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自分から発する感謝

あなたが感謝をするのはどんな時ですか。 多くの場合が何か良いことがあった場合ではないでしょうか。 神仏に対しての感謝にしても、人に対しての感謝にしても、自分にとって都合の良いことがあった場合には感謝するものです。 最低限、それでも良いのかもしれません。 しかし、感謝とはそういう「後からついてくる」ようなものではありません。 何もない状態、つまりは自分の都合に…

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