文句とは

雨がしとしとと降る日が続くと、中には「なんで降るんだ」と思われる人も多いかもしれませんね。

真夏に太陽がサンサンと照らしていると、「暑いのに」と思われる人も多いでしょうね。

ごくごく当たり前のように感じることかもしれませんが、これが「文句」だと気づいているでしょうか。

人に対して怒りの感情をこめて言うことだけが「文句」ではないのです。

雨も降らなければ困りますし、太陽だって陽を降り注いでくれなければ困ります。

しかし、その時の感情や状況によって、「なんで・・・」と不満を持つような気持ちになるのが人間なのです。

頭では雨も太陽も大切なのだと理解はしていても、心や考え方の癖でつい文句を言うのです。

人に対しても似たようなことで文句を言っているのではないでしょうか。(親子や家族、上司や部下、先生や先生など)

本当になくなってしまったら困るのは自分なのですから、「つい」という感覚で文句を言うべきではないのです。

先ほども書きましたが、大半の方は頭では理解しているのです。

しかし、感情を優先したり、それこそ「つい」という形の癖で言ってしまうのです。

頭で理解することと身につけることの間には隔たりがあります。

頭で理解しているからこそ、改めて言われると腹立たしいかもしれませんが、身につけていくしかないのです。

感情や癖をコントロールしていくのですが、そのためにはまずは「意識する」ことが大切ですよね。

また一日を振り返り、成功した時、失敗した時の自分を思い出してみることです。

何度か「文句を言ってはいけません」ということを書いてきましたが、文句を言うということが将来的に病気へと繋がっているのではないかと思えることが多いのです。

科学的、医学的には説明できないかもしれませんが、無縁ではないと実感しているからこそ、繰り返し言うのです。

文句を言わない、つまりは全てが自分の思い通りのなると思わないことです。

10あれば1でも自分の思い通りになればラッキー、という程度に考えていないと、文句しかない人生になってしまいます。

その結果、病気になってしまったのではどうしようもありません。

元気に明るく、そのためにできる努力はすべきであり、その一例として「文句を言わない」を実践してくださいね。


真実への扉は・・・本家にある

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