忘れがちですが

人というものは、常に「自分」という人間の映画の主演なのです。

どう演じるのか、それは常に自由であり、「自分」という映画の興行が成功するかどうかの責任もまた自分にあるのです。

だからこそ、うまくいかせるためのコツがあれば、学んでいき、またそれを身に着けていく必要があるのです。

別に興行が成功しなくてもいい、なんて思う場合、それが本心であれば構いません。

しかし、そこまでするのが面倒だから、どうせ「自分」なんて成功するほどの価値もない、なんて気持ちを誤魔化すためであれば、ぜひ考え直してください。

面倒であろうと、自分には価値がないと思おうと、「自分」を演じられるのは自分以外にはあり得ません。

劇的な展開なんて求めてはいないのです。

ただ、自分の思う自分を演じていくこと。

それを誤魔化そうとしないで欲しいのです。

「こうあったらいいな」という憧れや理想、それを少しでも現実にして欲しいのです。

またすんなりとそういう思いを現実にしている人もたくさんいるのです。

それは、ただ努力するだけではなく、そういう風になる「考え方」や「捉え方」があるのです。

それなくして、ただ努力するだけでは、努力が報われることは少ないのです。

ポイントは物事をどう考えるのか、どう捉えるのか。

まずは、前向きになることです。

笑顔、そしてポジティブ思考!

形からでもいいのです。

作り笑顔から始めたらいいのです。

演じているうちに、本物に変わるのですから。

ポジティブ思考も最初は無理矢理でもいいのです。

ついつい悪く考えたら修正していけばいいのです。

うまく演じようとするのは、ただの八方美人になってしまいます。

ただただ自分の思いに正直に(ただしその思いは私利私欲ではない)、やるべきことをやってみてくださいね。

真実への扉は・・・本家にある

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