周りに目を向けていくこと

親やパートナーなどいつもお世話になっている人たちにあなたは感謝をしているでしょうか。

親しい間柄であるが故に、照れ臭かったり、言わなくてもわかるだろうと、感謝を表現しない人は多いものです。

言葉にしなくても伝わることもあるかもしれませんが、皆が皆、人の思いを的確かつ敏感に察することができるわけではありません。

また何となく伝わっているからいいだろう、というわけにはいきません。

感謝、その気持ちを表現することは大切なのです。

不器用だろうと口下手だろうと、まずは表現することに慣れていかなければなりません。

照れ臭い等の自分の気持ちを優先するのではなく、相手への感謝を優先することができるでしょうか。

まずは「ありがとう」と言ってみることです。

「ありがとう」が言えるようになったら、次は「ありがとう」に素敵な笑顔を添えてみるのです。

心がついてこないとしても、形からだとしても、続けていくことで心が追いついてきます。

人に対しての感謝が身につき、理解できてきたら、次は自分に目を向けてください。

自分という人間が今ここで生きている、それに関して「いのち」というものがあるから生きているのだから、「いのち」への感謝。

また生きていられるこの環境、地球であり宇宙であり、その環境というものへの感謝。

感謝、感謝と続いていますが、この感謝ができてこそ、素直さや謙虚さが自然と出てくるのです。

素直さや謙虚さがまた人との付き合いの中でも自分を助けてくれるのです。

人は一人では生きていけません。

人は常に人との関係の中で生きているのですが、素直さや謙虚さ、そして感謝が欠如している人が積極的に手助けしてもらえると思いますか。

そしてまた、「いのち」やこの環境に関しても、同じように関係しているのです。

そちらはまだ判らないかもしれませんが、まずは人との間でのことを考え、実践していくことから始めてください。

真実への扉は・・・本家にある

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