役割に対しての積極性をもつ

仕事や私生活の中で、自分に与えられた役割というものがあるでしょう。

それは誰かがやらねばならないことで、たとえ自分がそれをやりたくないと思っても、役割である以上はやるしかありません。

やりたくない、この中には、ただ面倒だからというものもあれば、なぜ自分が…という卑屈な気持ちになるものもあるでしょう。

どちらにしても、与えられた役割であろうとも、そこに自分の感情(嫌だという類)をぶつけていくと、回りまわって自分に返ってきます。

つまりは、与えられた役割でさえも、全力で、誠実に向き合えないということは、何をやっても満足な結果は得られないのです。

どんなことでも、そこに誇りを持てるような考え方がなければ、物事はうまくは回らないのです。

それがこの世の仕組みなのです。

面倒だろうと、(自分では)恥ずかしいと思うようなことだろうと、やるからにはプラスに考えて、またそれに伴う行動を取ることです。

嫌だ嫌だと思おうと、役割なのですから、それを全うするのみ。

逃げ出すことができたとしても、それはその役割から逃げただけであり、この世の仕組みから逃れたわけではないのです。

あなたの周りにも、思い当たる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

もしそれが自分自身であるのならば、今こそ、考え方を転換するチャンスですよ。

様々なケースがあり、一見当てはまらないように思えることもあるかもしれません。

しかし、どんなケースであろうとも、そこに自分がいるということは、その自分が変化することが一番大切なのです。

真実への扉は・・・本家にある

この記事へのコメント