目をそらしてはいないでしょうか

命の期限は誰にも判りません。

病に倒れ、余命を告げられたとしても、その通りに命の期限がくるとは限りません。

逆に、若く、健康であったとしても、それはこの先10年、20年の命を保証されているわけでもありません。

明日を保証されている人は一人もいないという点では皆同じなのです。

何となく、若いとか健康とか、命を脅かされていなければ、今日という一日の価値に気づけないまま過ごしているのではないでしょうか。

明日はないよ、そんな事を神は教えてはくれません。

いえ、正確にいえば、神は教えてくれませんが、あなただけの神、つまり魂は、命の危険がある時には何らかの警告を出してはくれますが、人間が気づかないのです。

話がそれましたが、今日という一日の価値、命の価値、そこから広がる無限の可能性、そういう事からついつい離れてしまってはいないでしょうか。

特に若い方は、まだまだ先があると思っているかもしれませんが、時間は止まっているわけではなく、刻々と進んでいるのです。

人がなぜこの世に存在するのか、それは魂の助けをするためなのです。

つまりは、あなたの中にある無限の可能性をどれだけ引き出せるのか、という事です。

娯楽、趣味、仕事、家庭、それだけのために生まれて生きているわけではないのです。

それを忘れている時、必ず思い出させるような現象が生じます。

不幸な事、不運な事、不都合な事、一つ一つ見ていくと、それぞれに原因があるかもしれませんが、その大元には「あなたの人生、それでいいのか!」という投げ掛けがあるのです。

真実への扉は・・・本家にある

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