危険なことは自分を認めないこと

自分の存在意味や存在価値、それを見失う事があります。

自分で自分の存在を疑ってしまうのです。

それはとても悲しいことです。

決して意味や価値のない人間は存在しないのです。

ただ、それを見失っているだけなのです。

自分で自分の存在を疑ったり、否定する事が、生きている喜びを忘れさせ、肉体を蝕みます。

最初は、生きていてもつまらないとか体が重たいという症状です。

それでも、生活が掛かっている人は仕事に向かいます。

しかし、生活が掛かっていない人、つまりは働かなくても食べられる人は、ひきこもり始めます。

ひきこもっているから重症、という訳ではなく、どちらにしても辛いものなのです。

まずは、自分で自分の存在を認めてあげてください。

決して無意味ではない、ただ唯一の存在なのです。

本当に無意味なら、最初からこの世に存在するはずがないのです。

誰も自分を見てなんかくれない、そう思っているのは、あなたが誰かを見ていないからです。

大きな事件を起こして注目されたい、しかしそれも一瞬です。

しかも世間が見るのは、事件を起こした犯人なのです。

決してその人間を見ているのではありません。

自分が自分を認め、そして自分が周りを見回すことで誰かが自分を見ていてくれる事にも気づくのです。

知らないから、気づかないから、真っ暗闇に一人だと勘違いしているのです。

あなたも私も、決して一人ではないのですよ。

真実への扉は・・・本家にある

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