人は何のために生きるのか

人は、自分に理解のできないこと、それが自分にとって不都合だと感じれば特に否定したくなるものです。

否定したい気持ちがあれば、何を聞いても受け入れる事はできません。

そして、それが普通(一般的)の反応なのです。

魂とは…と話をしても、拒否反応がある場合は、何も伝わらないのです。

拒否していても、何かしら感じるものがあったとしても、全力でそれを閉じ込める(偶然や勘違いとして)のです。

理解できないものに対しての防御反応なのかもしれません。

しかし、人は理解できなくても利用しているもの、恩恵を受けているものは山ほどあります。

「理解できなくても、そうなっているのだ」という仕組みがあるのです。

魂というと、宗教か、高額な品物を売られるのか、知らないから触れたくないのかもしれませんが、人間に魂が宿るということも、そういう仕組みなのです。

その仕組みを知っていくことで、現実に表れたもつれた糸が少しずつ解けていくことがあるのです。

全く興味もない、知りたくもないという人を捕まえてまで話すものではありませんが、少しでも知りたいという方は、その気持ちを大切にしてください。

そして、話を聞く機会があれば、素直さと謙虚さを第一にしてください。

決して多くはありませんが、魂という存在について、知りたいまたは知らなければならない人はいるのです。

それがあなたである可能性もあるのです。

真実への扉は・・・本家にある

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