目をそらしてはいないでしょうか

命の期限は誰にも判りません。 病に倒れ、余命を告げられたとしても、その通りに命の期限がくるとは限りません。 逆に、若く、健康であったとしても、それはこの先10年、20年の命を保証されているわけでもありません。 明日を保証されている人は一人もいないという点では皆同じなのです。 何となく、若いとか健康とか、命を脅かされていなければ、今日という一日の価値に気づけないまま…

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役割に対しての積極性をもつ

仕事や私生活の中で、自分に与えられた役割というものがあるでしょう。 それは誰かがやらねばならないことで、たとえ自分がそれをやりたくないと思っても、役割である以上はやるしかありません。 やりたくない、この中には、ただ面倒だからというものもあれば、なぜ自分が…という卑屈な気持ちになるものもあるでしょう。 どちらにしても、与えられた役割であろうとも、そこに自分の感情(嫌だという類)を…

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隙間

ふと自分の人生に虚しさを感じる、そういう瞬間に自分は岐路に立っているのです。 その虚しさへの対処法を間違えると、違法なものへ手を出したり(たとえば麻薬など)、精神的に落ち込んでいったり、全てを捨ててしまうこともあるかもしれません。 虚しさを埋めようと、スリルを求めることもあるかもしれませんね。 何がその虚しさの奥にあるのか、それに気づくことが重要になります。 …

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