明日の命

不平不満を言えるという事はまだまだ甘えがあるのです。 物事がうまくいかないと嘆いても、誰かに不平不満をぶつけても、自分が何かに気付かなければ改善する事はできません。 できなかった理由は様々あるとしても、生きているからこそ何でもできるという事を忘れてはいけません。 できない理由を言ったとしても、結局それは自分を守ろうとしているに過ぎないのです。 できない理由は言い訳でしか…

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生きているという事は

人は死んで終わりとは限りません。 亡くなった人の想い、それが強ければこの世に残ります。 あの世とはこの世にあるのです。 ただ人間の五感の世界とは周波数が違うためにそれを確実にキャッチできないだけなのです。 その周波数が一致した時に、見えたり聞こえたり感じたりする事があるのです。 想いというのは消える事はありません。 あなたに誰かの想い(霊と言ってもいいです…

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生と死

人間はいとも簡単に操られるものなのです。 何に操られるのか。 それは己の魂であり、また侵入者であり、要するに人間は時として自分の意識とは別の想いに動かされてしまうのです。 以前も書きましたが、人間は唯一自分の物だと言えるのは精神だけです。 肉体も魂も、自分の物であるようでいて、それは人間の思い込みなのです。 肉体は借り物、魂は預かり物、そして生命は人間の意識…

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